日本の子供たちは 閉塞感を感じている
Hola! スペイン在住のフラメンコダンサーMAYUKAです。
突然ですが、海外に住んでいると、よくこんな風に日本が揶揄されるのを耳にします。
日本の教育現場は軍隊みたい。
こころ優しきYesマン。
それが日本人の印象…
(もちろん、日本人の礼儀正しさや生真面目さも とても高く評価されてはいますけどね)
「人の立場に立って考える、思いやりを持って接する」 そんな美しい側面も日本人は持ってます。それは、日本の教育が「集団生活の重要性、ある意味では空気を読むこと」を教えているからとも言えます。
しかし、時として日本の教育場面において子供たちは、周囲と同じことをすること、正解を出すことに、疲れているようでもあります。
多くの統計や教育の専門家は、日本の子供たちが「自分を自由に出せない」といった意味での閉塞感を感じる傾向にあると指摘しているようです。ユニセフなどの国際調査でも 日本の子供の「精神的幸福度」が先進国の中で極めて低いと報告されています。
「周りに合わせる」毎日に 情熱の解放を!
そんな日本の子供たちに 私が提案したいのは、フラメンコを踊ること!
激しいリズムを刻み感情を爆発させるフラメンコは、子供たちの閉塞感を打ち破り、自己肯定感を育みます。
私自身も16歳からフラメンコを踊り始め 自分自身の表現方法を見つけた一人です。
それまでの生真面目すぎで、息苦しかった生活にある種の解放感を見出し、そして今そのフラメンコが私の人生そのものになっています。
【来春2月新規開講】対象:小4~中3
正解のない自由な表現で、自分らしさを輝かせませんか?

■無料体験 開催:1/23・1/30(金)17:30~18:30
心が震える体験が、未来を変える自信に繋がります!
筆者 Mayuka (相田繭佳) フラメンコ スタジオ エル ソニケテ(東京&ヘレス)代表。フラメンコ歴35年。1996年よりフラメンコ教室を開設。東京都日野市で教室と貸しスタジオを経営しつつ、2015年からスペイン、ヘレス デ ラ フロンテーラに住み、日本とスペインを往復しています。 フラメンコやスペインについて知りたいことのある方はお気軽にご質問ください。ヘレス観光のお手伝いも致します。メールでお問合せ下さい。